メニュー

サイト基本情報


上下まぶたのタルミ取りの手術

上下まぶたのタルミ取りの手術は、二重のラインに沿って切開し、余分な皮膚を取り除き、中の組織を丁寧に処理します。これにより、たるんだ皮膚と筋肉を引き上げ、まぶたの重さや二重の被さりを解消します。まぶたの脂肪が多い人は一緒に取り除きすっきりした目にします。一重の方は一重のまま、または二重にすることも可能です。こちらは、まつげの生え際1〜2ミリ上を切ります。いずれも、傷跡は二重のラインや、まつげの生え際に隠れます。上まぶたや下まぶたのタルミ取り手術は、どちらも局所麻酔で行い、40分ほどで終了します。術後、腫れがでておりますので、お帰りの際のカモフラージュとして深めの帽子と、サングラスをお持ちいただいた方がよいでしょう。

[参考]
大塚美容形成外科・歯科オフィシャルサイト
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
> 美容外科の詳細

[参考]
プチ整形|大塚美容形成外科・歯科
http://www.otsuka-biyo.co.jp/petit/
> プチ整形について

単価を上げる期待もあるが、導入は慎重に

どのようなエステティックサロンを開業するのかにもよりますが、どんな場合でも一番の基本は「手」による施術です。手による技術をきちんと確立したうえで、さらなる効果を出すものとして機械があります。また、サロンでの施術効果の維持を図るためホームケア用品の販売を行なうことで、サロンの売上向上と安定を図ることができます。世の中には、手技による施術には、10分=1000円という意識が根強いため、機械を導人した施術を行なうことで、施術単価をあげることも可能となります。ただし、購入する機械にもよりますが、機械自体が高額な場合が多いことや、機械を購入したからといってかならずお店が繁盛するというわけではないことを念頭におき、本当に自分のサロンに必要で、使いこなすことができ、かつ安全な機械なのかどうかをよく吟味した上で購入するべきです。

[参考サイト]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLAホームページ
http://www.pola.co.jp/
>> POLAの美白について

敏感肌にはせっけん洗顔をやさしくていねいに

肌が乾燥気味になる人は、汚れや化粧品が残らないように神経質に、クレンジングや洗顔をやりすぎる傾向がありますから、まず、クレンジングをいっさいやめて、後述のせっけん洗顔だけにしてやさしくていねいに洗うように心がけます。すると、数ヵ月でしだいに健康な肌に戻っていきます。私の患者さんたちには、この洗顔指導から治療を始めますが、長い間身についてしまったまちがった清潔感と習慣はすぐには捨てられないようです。皆さん洗い足りないことに対する強迫観念がなかなか抜けずに、意識していてもつい洗いすぎてしまいます。しかし、だんだん乾燥感が改善し、肌の調子がよくなるにつれて、やっと安心して以前の洗顔方法が最悪であったことを理解してくれます。ふつうの化粧はクレンジングを使わなくてもせっけんで落とせます。クレンジングを必要とするリキッドタイプやクリームのファンデーションなどは、肌の健康を考えるとできるだけ使わないほうが無難です。毛穴に化粧が多少残っていても問題ありません。そんなにファンデーションが有害なら毎日つけてはいられません。毛穴に入り込んでいてもふつうは2〜3日で自然に押し出されます。毛穴のファンデーションを落とそうとして洗いすぎるほうがよっぽど害があるのです。乾燥肌やトラブル肌の人は、クレンジングは使用しないことが鉄則です。